■事業の概要
世界の投資家の方々に世界の不動産投資機会を提供する不動産運用会社を目指し、クリードグループの事業の主軸として不動産運用を行っております。投資家の方々に高い付加価値を提供するため、第一に、物件の価値を的確かつ迅速に見極めるバリュエーション、競争力の高い物件を自ら創りあげる開発、物件の価値を着実に向上させるアセットマネジメントなどの、クリードの強みである不動産技術力を最大限に発揮した運用を行っております。第二に、豊かな経験と高度なスキルを有する社内の専門チームによるファンドの資金管理・会計業務の遂行に基づく、ファンドの運用状況の正確かつタイムリーな把握と迅速なレポーティングを行う体制を備えております。
運用資産残高はこちらを参照ください。
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■私募ファンド
現在運用中の主なファンドは、2006年11月に組成した旗艦ファンド「クリード・リアル・エステート・パートナーズ」(CREP)です。CREPは、欧州・中東・アジアの大手年金基金・政府系投資機関・金融機関等を顧客とする出資確約型のファンドであり、出資総額約565億円(うち、クリードグループの出資比率5%)と従来のファンドを上回る規模のファンドです。CREPはクリードの強みであるプロフェッショナルなアセットマネジメント力を生かし、十分な運営管理がなされていない国内中小型不動産に最適なアセットマネジメントを施すことで、収益性と流動性を向上させ、高いリターンを実現することを目指しています。




